あなたはEffect House(エフェクトハウス)をご存じか?(後編)

パクパクセロリ

こんにちは!PIPELINE株式会社のデザイナーの「パクパクセロリ」です。

この記事ではEffect House(エフェクトハウス)について紹介していきたいと思います!
前編ではEffect House(エフェクトハウス)について、後編ではEffect House(エフェクトハウス)を使用した作例を紹介していきます。

Effect House(エフェクトハウス)がどんなものか知りたい方は前編の記事をご覧ください。

前編の記事はこちら

あなたはEffect House(エフェクトハウス)をご存じか?(前編)

Effect House(エフェクトハウス)での作例をご紹介!

弊社で作成した"忍者エフェクト"を例にどのようにしてエフェクトを作るのか簡単に解説していきたいと思います。 こちらが作例の"忍者エフェクト"です。

まずはEffect House(エフェクトハウス)をダウンロードしよう!


https://effecthouse.tiktok.com/

こちらのボタンをクリックでダウンロードページへ移動します。

Effect House(エフェクトハウス)をダウンロードする

ダウンロードできましたら次のステップであるエフェクトの素材づくりに入ります。

エフェクトに使う素材を作ろう!

Effect House(エフェクトハウス)がダウンロードできましたら、いよいよ素材づくりに入ります。
今回は、3DCGの素材を使用しているので、無料で使えるBlender(ブレンダー)を使っていきます。


始めにBlender(ブレンダー)をダウンロードします。

こちらのボタンをクリックでダウンロードページへ移動します。

Blender(ブレンダー)をダウンロードする

※この記事ではBlender(ブレンダー)の使い方については割愛させていただきます。

いきなり3Dを作るのは難しいと思う方はFree 3Dというサイトでフリーの3DCGモデルをダウンロードして使用するのもアリかと思います。

https://free3d.com/ja/

Free 3Dへ移動する

Blender(ブレンダー)を使用して私が作った3Dモデルがこちらになります。

※3DCGを作る上で気を付けないといけないことがあります。
それは、Effect House(エフェクトハウス)内で使える素材の容量が5MBまでなので、3Dのモデルによっては容量オーバーになりエフェクトの素材として使えない場合があります。

素材ができましたら、最後の仕上げのエフェクトにしていくステップに移ります。

Effect House(エフェクトハウス)に素材をアップしてエフェクトを作ろう!

初めに3DCGで素材を作った場合は、FBX形式かglb/gltf形式で書き出してからEffect House(エフェクトハウス)にアップして作業していきます。
2Dの素材はそのままアップして問題はありません。

アップする場所はEffect House(エフェクトハウス)を開いて、"Creat project"というボタンをクリックしたらエフェクトの作成画面が開きます。
その画面の左下の"Import"というボタンをクリックし、エフェクトに使う素材をアップしていきます。
今回の場合だと3DCGのモデルと3Dモデルに使うテクスチャをアップしました。

アップできましたら、エフェクトに必要な処理をしていきます。
今回は「Head Tracker」という頭の動きに素材が追従するエフェクトを使い"忍者エフェクト"を作成しました。

エフェクトができましたら画面右上の"Submit"というボタンをクリックし、エフェクトに関する情報やサムネイルを設定し、申請に提出します。
申請が通れば無事エフェクトが公開されます。

エフェクトの申請期間は作成したエフェクトや申請に出す時間帯にもよりますが、早くて2時間程で申請が通ります。
逆に3日以上かかる場合もあったりもします。

私の体感的にはお昼か20時以降にアップすると申請が通るのが早い気がします。
あくまで体感の話なので実際はどうなっているのかは分からないです。

こちらが完成したエフェクトとなります。

QRコードが読み込めない方はこちらからご覧ください

最後に

今回はEffect House(エフェクトハウス)にでどのようにしてエフェクトを作るのかを簡単に解説してみました!
初心者の方でも簡単にエフェクトを作ることができるので、興味ある方はぜひお試しを!

弊社ではSNSの運用サポートのサービスを行っております。そのサービスの一つとしてエフェクト作成も行っております。
下のボタンをクリックするとどういったサポートが受けられるのか見れますので、ご興味ある方はぜひご覧ください。

SNS運用サポートサービスへ移動する

ここまで読んでいただきありがとうございました~!

おすすめ記事

お問い合わせ

WEB制作、動画制作、オンライン配信、SNS運用代行などお気軽にご相談、お問い合わせください。

お問い合わせはこちら