伝わる文章って難しい…

こんにちは!プロデューサーのりっき~です。
いつもブログを書くときに誘惑があります。
「これ全部AIに書いてもらえばいいんじゃね?」
一度やったことがあります。
※すいません。一度じゃないです。複数回あります。ハイ。
改めて読み返してみると
「なんか違うな~」
って思うんですよね。
なんでだろう~って考えてみました。
AIの文章は「優等生すぎる」?
AIが作った文章って、
読んでて面白みがない
※私の文章が面白いというわけではない。
もちろん私の文章より数段面白いのですが…
というか、
独特の言い回しが多い
※私自身も独特の言い回しが多い…
もしかしてそれをマネてるのか!?
というか…
なんか優等生すぎるんですよね。
※私が優等生ではないので、ここに一番引っかかるのかもしれない。
という結論になりました。
AIは「執筆者」じゃない、「壁打ち相手」だ!
で、今はと言うと…
AIを使った壁打ち!
これをしています。
一旦自分で構成を考えて、
それをAIに投げて
さらに構成を整理したりしています。
また、文章を作った後に
誤字脱字チェック、
より面白い表現がないか?
より伝わりやすい表現がないか?
私のもう一つのブレーンとして活用することにしています。
もちろん、上がってきた文章がおかしいと思うこともありますし、
めっちゃええ表現やん!
って思うこともあります。
そのあたりを自分で取捨選択して文章として最終まとめていきます。
まとめ:最後に残るのは「伝えたい」という意志
AIに丸投げする文章は、SEO的にもマズいみたいです。
検索エンジンを作ってるGoogleやマイクロソフトがAI作ってるんだから
そりゃもちろん、そうした対策も練ってきますよね。
でも、それ以上に大切なのは「読み手の違和感」です。
なんかおかしな表現だよね~
って自分で違和感がある文章って
やっぱり人に伝わらないと思うんですね。
AIを活用することには大賛成です。
ただ、大切なのは「伝えるためにAIを使っている」という目的を忘れないこと。
「伝え方」の質が問われる時代だからこそ、
最後の一線は自分の手で行いたいですね。