【言葉にできる自分の強みって何?】AIに20問答えたら意外と納得の結果になった話

どうも、プロインタビュアーのにゅきおです。
神戸の北野町でプロインタビュアーをさせていただいております。
収録していない人も含めると約1981人以上の方にインタビューの実績があります。
先日、高知に仕事で行ったのですが、桂浜の海の色が目が覚めるほど青すぎて、思わず住民票を移しちゃいました。
あなたの「自分の強み」は何ですか?

そう聞かれると、意外と答えるのが難しいものです。
仕事をしていると、「これは得意かもしれない」「こういう仕事は苦にならない」と感じることはありますよね。
でも、それを自分の「強み」として言葉にする機会は、なかなかありません。
2日に1回行うぐらいの自己診断フリークの私は今回、AIに20問の質問を作ってもらい、自分の仕事の進め方や考え方について回答してみました。
いわゆる性格診断のように「あなたは○○タイプです」と決めつけるのではなく、回答の傾向から、普段どんな判断をしているのか、どんな場面で力を発揮しやすいのかをAIに整理してもらいます。
果たして、自分自身では気づいていない特徴は出てくるのでしょうか。
Contents
AIから出された20の質問 ~仕事や人との関わり方について~
Q1. 新しい仕事を任されたとき、最初にどうすることが多い?
回答:「とりあえず動き始める」
細かく計画を固めてからというより、まず手を動かしながら全体像をつかんでいくことが多い気がします。
Q2. 仕事をしていて一番「気持ちいい」と感じる瞬間は?
回答:「より良いやり方を発見したとき」
単純に仕事が終わったことより、「こっちの方法の方が効率いいな」と気づいたときの方が達成感があります。
Q3. 打ち合わせでは、どんな役割になることが多い?
回答:「じゃあこうしましょう、と決めて進める」
アイデアを出すだけではなく、最終的に「では、これで進めましょう」と具体化する側になることが多いです。
Q4. 制作物が80点くらいまで完成したらどうする?
回答:「十分なら次へ進む」
もちろん品質は重要ですが、100点を目指して延々と調整するより、目的を達成できているなら次へ進みたいタイプです。
Q5. 同時に5件くらい仕事が入ってきたら?
回答:「重要なものから柔軟に対応する」
最初に決めた順番を絶対に守るというより、締切や相手の状況を見ながら優先順位を変えていきます。
Q6. 新しいツールやサービスを使うことになったら?
回答:「必要になった機能から覚える」
マニュアルを最初から全部読むより、「これをしたいから、この機能を調べよう」という覚え方をすることが多いです。
Q7. 仕事で言われると一番うれしい評価は?
回答:「相談しやすい」
仕事が早い、クオリティが高いという評価もうれしいですが、「相談しやすい」と思ってもらえることには特に価値を感じます。
Q8. 誰かから仕事の相談を受けたら?
回答:「選択肢を増やしてあげる」
すぐに「これが正解です」と決めるというより、「こういう方法もあります」「こっちならこうできます」と可能性を広げることが多いです。
Q9. 以前うまくいった方法があるとき、次回は?
回答:「状況によってやり方を変える」
前回成功したからといって、その方法が今回もベストとは限りません。相手や目的が変われば、やり方も変える方です。
Q10. 仕事で一番ストレスを感じやすいのは?
回答:「細かいルールが多い」
ルールそのものが嫌というより、「もっと簡単な方法があるのに、決まりだから変えられない」という状況にはストレスを感じやすいようです。
Q11. 急に予定や条件が変わったとき、どうすることが多い?
回答:「その場で状況を見て、すぐやり方を変える」
予定変更そのものには、比較的強い方だと思います。
Q12. 打ち合わせで話がまとまらず、進まないときは?
回答:「では、こうしましょうと方向性を決める」
議論を続けるより、ある程度材料が揃ったところで一度進めたいと考えます。
Q13. やったことのない仕事を任されたら?
回答:「まずやってみて、必要なことを覚えていく」
知らない仕事でも、実際に触りながら覚える方が理解しやすいタイプです。
Q14. 自分の提案に対して、相手から修正を求められたら?
回答:「相手の意見も取り入れながら調整する」
自分の案を守ることより、目的に合った形になることを優先します。
Q15. 仕事で一番「面白い」と感じるのは?
回答:「人・予算・時間など、いろいろな条件を組み合わせて形にするとき」
条件が多い案件ほど、「どう組み合わせれば成立するか」を考えるのが面白いのかもしれません。
Q16. 誰かから「どうしたらいいと思う?」と相談されたら?
回答:「その人の状況に合わせて、現実的な方法を一緒に考える」
理想論より、その人が実際にできる方法を考える傾向があります。
Q17. チームで仕事をするとき、自然と気になるのは?
回答:「誰が何を得意としているか」
全員に同じ役割を与えるというより、その人の得意な部分を活かした方が仕事はうまく進むと思っています。
Q18. 初対面の人が多い場では、どんな動き方をする?
回答:「相手の雰囲気を見ながら自然に話す」
誰に対しても同じテンションで接するというより、相手に合わせることが多いです。
Q19. 後輩やメンバーがなかなか仕事を覚えられないときは?
回答:「その人に合った教え方や任せ方を考える」
「この方法で覚えられないなら、別の方法ならどうか」と考えるタイプです。
Q20. 自分と相手の意見が真っ向から対立したときは?
回答:「両方が納得できそうな着地点を探す」
どちらが勝つかではなく、最終的にどうすれば前へ進めるかを考えます。
20問からAIが分析した「自分の強み」
20問すべてに回答したあと、AIに共通している傾向を分析してもらいました。
特に強く出ていたのは、次の5つでした。
1. 状況に合わせて柔軟に動ける
予定や条件が変わったときにも、最初の計画にこだわり過ぎず、その時点での最善策を考える傾向が強く出ました。
仕事では予想外の変更がよく起こります。
そうしたときに、「予定と違うからできません」ではなく、「では、今の条件ならどうするか」と切り替えられることは、自分の強みの一つなのかもしれません。
2. 考え続けるより、一度動かしてみる
Q1、Q3、Q4、Q12、Q13などを見ると、「まず進める」という回答がかなり多くなりました。
完璧な答えが見つかるまで考えるというより、一度形にして、そこから修正していくタイプです。
Web制作やSNS、動画などの仕事でも、「一度出してみないと分からない」という場面は少なくありません。
そう考えると、自分の仕事の進め方にもかなり当てはまっています。
3. 複数の条件を組み合わせるのが得意
今回、一番「確かにそうかもしれない」と感じたのがこの部分でした。
仕事では、
「予算はこれくらい」
「納期はここまで」
「この人にお願いしたい」
「でも、この条件は変えられない」
といったように、いろいろな条件が同時に存在します。
その中で、「では、この人にここをお願いして、これは別の方法で対応すればいけるのでは?」と組み替えることは、普段からよくしています。
一つの専門性だけで勝負するというより、複数の要素を組み合わせて現実的な答えを作ることが得意なのかもしれません。
4. 相手によって対応を変える
Q7、Q16、Q17、Q18、Q19では、人との関わり方について似た回答が続きました。
誰に対しても同じやり方をするより、
「この人にはどう伝えれば分かりやすいか」
「この人は何が得意なのか」
「この相手の場合は、どの方法が現実的なのか」
を考える傾向があります。
これも、自分では当たり前だと思っていた部分でした。
でも、AIにまとめてもらうことで、それ自体が一つの特徴なのだと気づきました。
5. 正しさより「前に進める着地点」を探す
最後に特徴的だったのが、対立したときの考え方です。
自分の意見を通すことより、「結局、どうすればこの話は前に進むのか」を考える傾向が強いようです。
もちろん、譲ってはいけない部分もあります。
ただ、仕事では「誰が正しいか」を決めるより、双方が納得できる方法を探した方が結果的にうまくいく場面も多くあります。
この考え方も、自分の仕事のスタイルをよく表している気がしました。
一言でまとめると「柔軟な実行・調整型」のタイプ
20問への回答をまとめると、
「人と状況を見ながら、現実的な最善策を考えて前へ進めるタイプ」
というのが、今回AIから出てきた分析でした。
めっちゃ自己肯定感上がる!?!?!?
言語化してもらえるのは助かりますね。

計画を完璧に作ることより、その時々の条件を見ながら動く。
一つの正解にこだわるより、複数の選択肢から一番現実的な方法を探す。
そして、自分だけでなく相手の性格や得意不得意も見ながら調整する。
こうして文章にしてみると、確かに普段の仕事の進め方にもかなり当てはまっています。
強みは、使いすぎると弱みにもなる
一方で、今回面白かったのは、「強み」と「弱み」は表裏一体だということです。
柔軟に対応できるからこそ、目の前のことを優先して、中長期の計画が後回しになることがあります。
「何とかできる」と思って、仕事を引き受け過ぎることもあります。
相手に合わせられるからこそ、自分の意見を強く出さないまま進めてしまうこともあるでしょう。
つまり、
強みそのものを変える必要はなく、「使い過ぎていないか」を意識することが大切なのかもしれません。
これは今回AIとやり取りをして、一番納得した部分でした。
AIに聞くことで、自分では当たり前だった部分が見えてくる
今回やってみて感じたのは、AIによる分析が絶対に正しいかどうかよりも、
「自分のことを考えるきっかけとして面白い」
ということです。
自分では普通にやっていることほど、それが得意なことだとは気づきにくいものです。
20個の質問に回答して、その共通点をAIに探してもらうだけでも、
「そういえば、こういう考え方をすることが多いな」
と自分を少し客観的に見ることができます。
「自分の強みって何だろう?」
と考えても答えが出ない人は、自分の日頃の行動や判断についてAIに質問してもらう方法も、一つの自己分析として面白いかもしれません。
『仕事での自分の強みを知りたいので、20問質問して、回答から強みTOP5を分析して』
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※本記事について
本記事は、AIとの対話を通じて独自に作成・再構成した20問への回答から、仕事上の思考や行動の傾向を分析したものです。
特定企業が提供する適性検査・性格診断・強み診断等の公式設問、診断ロジック、診断結果を転載・再現したものではなく、それらのサービスとは関係ありません。
また、本記事内の分析結果はAIによる簡易的な傾向分析であり、心理学的・医学的な診断を目的としたものではありません。
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