まだ2割の人しか実践していない!【リアルタイムフィードバック】

どうも、プロインタビュアーのにゅきおです。
神戸の北野町でプロインタビュアーをさせていただいております。
収録していない人も含めると約1845人以上の方にインタビューの実績があります。
腕立て伏せ、続いています。一週間ごとに数が増えていくのですが今は13回になりました。
次は17回です。これも皆様のおかげです。
- リ ア ル タ イ ム
フ ィ ー ド バ ッ ク -
なんかかっこいいですよね、リアルタイムフィードバック。
なんなのか、リアルタイムフィードバック。
「伝える力+リアルタイムフィードバック」でシゴデキ上司になろう!
Contents
意識のズレはリアルタイムフィードバックで防げ
▼ よくあるズレ3選
・伝えたつもりだったのにズレている
・後から「あれ違いました」となる
・認識のズレに気づくのが遅い
これの原因のひとつが、“フィードバックの遅さ”です。
フィードバックは出来るだけ早くしましょう。
リアルタイムフィードバックとは?
仕事ができる人を見ていると、伝え方が上手いだけじゃなくて、ズレた瞬間に、小さく修正していることに気づきました。
これが「リアルタイムフィードバック」。
シンプルに言うと“その場で、すぐ返す”
例えば、
・「今の説明、めちゃくちゃわかりやすいです」
・「そこ、順番変えるともっと伝わりそうです」
・「この認識で合ってます?」
くらいの軽さでOKです。
フィードバックが遅れるとどうなる?
後からまとめて言おうとすると、
・指摘っぽくなる
・温度が下がる
・何の話だったか曖昧になる
結果、伝わりにくいし、受け取りづらい。
でもその場で返せば、
・何に対しての話か明確
・記憶が新しい
・修正もすぐできる
だからズレが大きくならないんですよね。
“伝える力”と組み合わせる
ここ、めちゃくちゃ大事です。
伝える力だけだと、「ちゃんと説明したのに伝わらなかった」になる。
でも、リアルタイムで返していけば変わるポイントは、
・その場で微調整できる
・認識が揃う
・次の動きが早くなる
つまり、“伝えっぱなし”にならない。
これが仕事のスピードを一気に変えます。
フィードバックは“指摘”じゃなくて“調整”
フィードバックって聞くと、ダメ出しのイメージがあるかもしれませんが、実際は違います。
▼ 本質
方向を揃えるための“調整”
しかも、
・良かったこともすぐ伝える
・ズレも小さいうちに戻す
この繰り返し。
これだけで、チームの空気もかなり変わります。
仕事ができる人はズレを放置しない
結局のところ、
「伝える力+リアルタイムフィードバック」
この2つが揃うと、
・伝わる
・納得される
・動いてもらえる
・信頼される
仕事ができる人って、特別なことをしているわけじゃなくて、ズレを放置しない人なんですよね。
まとめ:言いたい気持ちは抑えて、最小限伝えることに徹する
小さく伝えて、小さく直す。
これを積み重ねるだけで、仕事の進み方は、ちゃんと変わります。
伝えたい気持ちを届かせる番組はこちら。



